手指で感じる 凹凸書字ドリル

子どものつまずきに着目した、
今までにない新しいアプローチ
ひらがなの習得を目指すドリルです。

凹凸書字ドリルの商品画像

凹凸書字ドリルの概要

『凹凸書字ドリル』は、読み書き学習の効果をさらに高めるため、
盛り上がりのある特殊な印刷を使った、
今までにない新しいタイプのひらがな学習ドリルです。

  • ひらがな50音

    ひらがな50音をしっかり書けるようになることが目標のドリルです

  • 盛り上がりのある特殊な加工

    盛り上がりのある特殊な加工で、視覚だけでなく触覚でも感じながら練習します

  • 子どもの発達に合わせた5ステップでサポート

    ひらがなが書けるようになるまでを、子どもの発達に合わせた5ステップでサポートします

  • 運筆力・巧緻性・模写力・書き順の4つの基礎力

    文字を書くのに必要な4つの基礎の力を、段階的に身に付けます

こんな子どもにおすすめ

書字に悩むお子さんのイメージ
  • はみ出さないように書く練習になじめない子、苦手な子
  • たくさんなぞって書く練習がイヤになってしまった子
  • 手指の器用さ、なめらかな動作に苦手や不安がある子
  • いろいろなドリルを試してみたけど、なかなかひらがなの習得が進まない子
  • これからひらがなを学習する子や、年長さんの入学準備学習にも

「凹凸書字ドリル」は、こんな子どもたちにおススメです。
いろんなドリルや学習方法を試してみたけれど、なかなかひらがなを書けるようにならない子は、きっと何かつまずきを抱えているはずです。そんな子どもたちに、これまでとは違った学び方として、ぜひ一度「凹凸書字ドリル」をお試しいただきたいと思います。

子どものひらがな学習のつまずきポイント

子どもは斜め線が苦手!

子どもは斜め線を知覚する細胞が少なく、ひし形を正しく描けるようになるのは7~8歳ごろと言われています。加えて、斜め線を書くときは、横と縦の動きを協調させながらえんぴつを動かす必要があるので、筆記の動作的にも難しいのです。

ということは、「く」とか「へ」という一見簡単に見えるひらがなは、書くのが難しいということになります。ところが、一般的なひらがな学習では「く」や「へ」を最初の方で練習します。一筆書きで書けるので、簡単だと思われているのでしょう。実はここでつまずいてしまう子が多いのです。

凹凸書字ドリルの「STEP4 ひらがな・数字編(難易度順)」では、「く」と「へ」は30番目と31番目に練習するひらがなです。STEP1のなぞり書き編や、STEP2, 3の模写編でも、まずはタテとヨコの線で書ける図形から練習します。子どものつまずきを理解し、「できた!」を増やしながら、苦手意識を持つことなく学習を進められます。

お子さんが書いた書字
斜め線がタテ線になってしまう

なぞり書きでは書けても、模写になると書けない!

なぞり書きでは書けるのに、書き写し(模写)になると途端に書けなくなってしまう子がいます。

なぞり書きは、ガイドの上からはみ出さないようにえんぴつを動かせばいいのに比べて、模写は短期記憶、ワーキングメモリの働きが大きく関わってきます。

凹凸書字ドリルでは、STEP1のなぞり書き編からスタートし、次のSTEPで模写に進みます。子どものつまずきポイントを理解し、発達に合わせた段階付けになっています。

模写になると書けなくなってしまう

凹凸書字ドリルの
6つの特長

特長1

図形や文字の輪郭に凹凸があります

手指の不器用さが原因で文字がうまく書けない子は、ゆっくり丁寧に書いたり、線の途中や線の終わりでぴったり止めるのが難しいことがあります。

輪郭に盛り上がりがあると、えんぴつが盛り上がりにぶつかることで「はみ出しそう」「はみ出しちゃった」という刺激が得られます。

視覚だけでなく手指の感触からも刺激を得られることで、自分のえんぴつの動きを意識するようになり、徐々に運筆力が身に付きます。

図形や文字の輪郭に凹凸がある
特長2

シンプルなワークシートで文字書き学習に集中できます

凹凸書字ドリルのワークシートは、子ども向けのイラストや華美なカラーリングのないシンプルなデザインになっています。ひらがな学習を集中的に効率よく進めるために、余計な情報になり得るものはあえて無くしています。

子どもが集中できる時間は、「年齢プラス1分」程度と言われています。机に向かって学習に集中できる時間を効率的に使って、毎日少しずつひらがな学習に取り組みましょう。

シンプルなワークシート
特長3

練習する順番に工夫を凝らしています

「斜め線を書くのは難しい」「模写になると書けない」という子どものつまずきポイントを把握・理解した上で学習の難易度を段階付け、順番を設定しています。

ワークシートは、同じシートが「凹凸あり」「凹凸なし」の2枚組になっています。

まず「凹凸あり」のシートで、はみ出しに気を付けながら書いていきます。次に「凹凸なし」のシートで、凹凸の壁がなくても自分でえんぴつをコントロールして書けるか、確認しながら練習してください。

同じシートが「凹凸あり」「凹凸なし」の2枚組になっている
特長4

輪郭のガイド線がだんだん消えていきます

「模写編」では、図形の輪郭のガイド線がだんだん消えていきます。

同じ文字や図形を書くのに、なぞり書きだと書けるけど、模写になると途端に書けなくなることがあります。単にガイドの上をえんぴつでなぞるなぞり書きと違って、模写には短期記憶(ワーキングメモリ)や、目で見て比べる力も必要になります。

ガイド線がなくても、自分でどれだけお手本と同じように書けるか確認しながら練習しましょう。

ガイド線がなくても書けるようになっているシート
特長5

はね・はらいのない独自開発の書体を採用しています

手指の不器用さが原因で文字書きに困難を覚える子どもたちに、初めから小さな字で書かせたり、はね・はらいを書かせると、結果的に読みにくい文字になってしまうことがよくあります。

まずは誰が見ても読める文字を書けることが大切なので、無理にはね・はらいはせずに、線の終わりはぴったり止めるように教えていきます。

運筆力を高めるためにも、ゆっくり書くことや、線の終わりはしっかり止まることを意識するのが重要になります。

はね・はらいのない独自開発の書体を採用
特長6

書き順に番号と色を付けています

書き順は、正しく書くと文字の形が自然と整うように順序付けられています。文字書きが苦手な子どもたちが整った文字を書くためには、正しい書き順を身に付けることが重要です。

「凹凸書字ドリル」は、画数に番号を振って、書き順が分かるようにしています。番号の位置は、その画を書くときの始点にもなっています。

また、見てすぐわかるように、1画目はピンク、2画目は水色、と、画数別に色分けをしています。

書き順に番号と色を付けている

各ステップごとのシート
内容と
具体的な使い方

STEP1

なぞり書き編

  • 運筆力
  • 巧緻力
手指で感じる凹凸書字ドリルSTEP1 なぞり書き編表紙

STEP1のなぞり書き編は、文字を書く前段階としてのえんぴつを動かす練習に使用します。

ひらがなが書けない!となると、どうしてもひらがな学習のドリルに取り組んでしまいがちですが、ひらがなを書くためには、まずは「運筆力」と「巧緻性」を身に付けていくことが大切です。ひらがなを書く前の第一段階、ステップ1として、まず文字を書くのによく使う線やカタチを練習していきます。
ひらがなの習得につまずきがある子は、ぜひ基礎力を身に付ける意味で、この「なぞり書き編」に立ち戻って始めてみてください。

収録シート一覧

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  • STEP1 表紙
  • STEP1 シートの使い方
  • STEP1 シート1
  • STEP1 シート1
  • STEP1 シート3
  • STEP1 シート5
  • STEP1 シート5
  • STEP1 シート6
  • STEP1 シート7
  • STEP1 シート8
  • STEP1 シート9
  • STEP1 シート10
  • STEP1 シート11
  • STEP1 シート12
  • STEP1 シート13
  • STEP1 シート14
STEP2

模写編(基本)

  • 運筆力
  • 巧緻力
  • 模写力
手指で感じる凹凸書字ドリルSTEP2 模写編(基本)表紙

STEP2の模写編(基本)です。模写編では、図形のガイド線がだんだん消えていきます。

始点と終点を意識して、上の図形と同じように書けるか確認しながら練習してください。STEP2では、斜め線を含まない、丸と縦横の線だけで書ける図形<丸><横線><縦線><十字><四角>を練習します。

収録シート一覧

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  • STEP2 表紙
  • STEP2 シートの使い方
  • STEP2 シート1
  • STEP2 シート1
  • STEP2 シート3
  • STEP2 シート4
  • STEP2 シート5
  • STEP2 シート6
  • STEP2 シート7
  • STEP2 シート8
  • STEP2 シート9
  • STEP2 シート10
  • STEP2 シート11
  • STEP2 シート12
  • STEP2 シート13
  • STEP2 シート14
  • STEP2 シート15
  • STEP2 シート16
  • STEP2 シート17
  • STEP2 シート18
  • STEP2 シート19
  • STEP2 シート20
  • STEP2 シート21
  • STEP2 シート22
  • STEP2 シート23
  • STEP2 シート24
  • STEP2 シート25
STEP3

模写編(ななめ線)

  • 運筆力
  • 巧緻力
  • 模写力
手指で感じる凹凸書字ドリルSTEP3 模写編(ななめ線)表紙

STEP3の模写編(ななめ線)でも、図形のガイド線がだんだん消えていきます。

始点と終点を意識して、上の図形と同じようにかけるか、確認しながら練習してください。
STEP3では、いよいよ斜め線を含む図形<ななめ線1><ななめ線2><クロス><三角>の4種類を練習します。

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  • STEP3 表紙
  • STEP3 シートの使い方
  • STEP3 シート1
  • STEP3 シート1
  • STEP3 シート3
  • STEP3 シート4
  • STEP3 シート5
  • STEP3 シート6
  • STEP3 シート7
  • STEP3 シート8
  • STEP3 シート9
  • STEP3 シート10
  • STEP3 シート11
  • STEP3 シート12
  • STEP3 シート13
  • STEP3 シート14
  • STEP3 シート15
  • STEP3 シート16
  • STEP3 シート17
  • STEP3 シート18
  • STEP3 シート19
  • STEP3 シート20
STEP4

ひらがな・数字編
(難易度順)

  • 運筆力
  • 巧緻力
  • 模写力
  • 書き順
手指で感じる凹凸書字ドリルSTEP4 ひらがな・数字編(難易度順)表紙

STEP4は、いよいよひらがなです。

STEP4では、ひらがなを「あ」から練習するのではなく、「い」から練習します。つまり、模写編と同じように、タテとヨコの線だけで構成される文字から始めていくということです。さまざまな50音の覚え方がありますが、ここではまずタテとヨコの線で書ける文字から始めてみましょう。「できる!」「書けた!」を少しずつ増やしながら50音を覚えていくことで、学習への苦手意識を持つことなく進められます。

収録シート一覧

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  • STEP4 表紙
  • STEP4 シートの使い方
  • STEP4 シート1
  • STEP4 シート1
  • STEP4 シート3
  • STEP4 シート4
  • STEP4 シート5
  • STEP4 シート6
  • STEP4 シート7
  • STEP4 シート8
  • STEP4 シート9
  • STEP4 シート10
  • STEP4 シート11
  • STEP4 シート12
STEP5

ひらがな・数字編
(50音順)

  • 運筆力
  • 巧緻力
  • 模写力
  • 書き順
手指で感じる凹凸書字ドリルSTEP5 ひらがな・数字編(50音順)表紙

STEP4で50音を全て網羅したら、いよいよSTEP5で50音順に練習していきます。

凹凸書字ドリルは基本的に読み書きの「書き」の部分の練習になりますが、STEP5はひらがな50音がある程度読めるようになった段階で取り組むことをおすすめします。

収録シート一覧

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  • STEP5 表紙
  • STEP5 シートの使い方
  • STEP5 シート1
  • STEP5 シート1
  • STEP5 シート3
  • STEP5 シート4
  • STEP5 シート5
  • STEP5 シート6
  • STEP5 シート7
  • STEP5 シート8
  • STEP5 シート9
  • STEP5 シート10
  • STEP5 シート11
  • STEP5 シート12

左利きの子の
斜め線の練習について

ななめ線の練習では、右上から左下へ線を書く方が難易度は下がります。反対に、左上から右下に線を書くときは難易度が上がります。これは、書いた線がえんぴつを握った手の下に隠れてしまうので、どこまで線を引いていいのか分かりづらくなるからです。ただし、これは右利きの場合です。

左利きの場合は逆になります。左上から右下へ書く方が難易度は下がり、右上から左下へ書く方が難しくなるのです。左利きの子どもへの指導の際は、シートの番号に囚われず、順番を入れ替えて練習してください。

右利きののシートの画像
右利きの場合はこちらから
左利きののシートの画像
左利きの場合はこちらから

凹凸書字ドリル
説明会動画

できるひろばオンライン説明会 手指で感じる凹凸書字ドリル編 11/26アーカイブ

耳寄り情報

耳寄り1

お得なセットの紹介

凹凸書字ドリルSTEP1~5 5種セット送料無料

できるびよりのオンラインショップでは、ステップ1からステップ5までをお得なセットにしたものを販売しています!

ばらばらで購入されるよりも385円お得で、しかも「送料無料」です!

郵便局の「レターパックライト」で全国どこへでもお送りします。ぜひご利用ください!

耳寄り2

実はカラーコピーよりも割安!

カラーコピーは1枚50円・凹凸書字ドリルなら一枚37.3円

練習を進める中で「ここをもう少し練習させたい」というときは、カラーコピーしてもらってもいいと思います。特にステップ4や5のように、書き順などが関係するシートは、カラーでないとあまり意味がありません。

ただ、コンビニのカラーコピーはA4で1枚50円しますので、実はドリルを買っていただいた方が割安です。しかも凹凸ありのシートも半分入っています!

ぜひリピート注文、お待ちしております!