小さな「できた」、その芽をゆっくり育てたい。

伝わる文字を書けると、好奇心や感覚は、
新しい出会いを求めながら、たくさんの「できる」を発見していく。
子どもの宇宙には、たくさんのワクワクやドキドキの種が
眠っているのかもしれません。

発達が気になる子どもたちには、好奇心や感情を伝える出口、
表現する方法が見つかりません。文字を書くのが嫌い、
練習しても上手にならない、鉛筆の握り方がわからない。
私たちは、そんな子どもたちの、書き方や読み方のつまずきに着目。
「できた」という小さな芽を大切に育む学びは、
楽しみながら、失敗しながら芽生える達成感をゆっくりと積み重ねていく、
段階に応じて学べる内容となっています。
児童発達支援の専門作業療法士・鴨下賢一先生監修のもと開発した教材には、
書き方、読み方の助けとなる独自の工夫を施しました。
読み書きはもちろん、伝える力に至るまで、
段階や個性に合わせて選べる多彩な教材のラインナップが、
一人ひとりを表現の入口へと導いていきます。

  1. 01商品紹介

    盛り上がりのある特殊な印刷を施した、
    今までにない新しい教材!

    教育・療育現場の先生方の工夫を使いやすく安全に商品化した、なぞり書き・摸写練習シート「凹凸書字教材」をはじめ、子どもの発達支援を手助けする商品を紹介します。

    商品紹介

  2. 02セミナー紹介

    児童発達支援の現場で活躍する作業療法士が教える、明日から使える実践的アプローチ!

    全ての子どもたちの生活が豊かになることを目指し、子どもの発達を支援する人々の学びの場として、セミナーを開催しています。教育現場で、発達支援施設で、そしてご家庭でご活用いただける実践的なアプローチを学ぶことができるセミナーです。ぜひご参加ください。

    セミナー紹介

  3. 03できるひろば

    作業療法士が情報を発信!
    みなさんのお困りごとにお答えします!

    発達障がいに関するポータルサイトです。発達に関するコラムや支援法などを発信しています。セミナー受講後のアンケートに寄せられたお困りごとやご要望にもお答えします。

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