3月1日(日)に【できるびよりフェスタ2026】を開催します!

できるびよりは、これまで全国各地で約70回の『支援教材・グッズ体験会』を開催してきました。 この体験会の拡大版として、今年も『できるびよりフェスタ』と称したビッグイベントを開催します。

イベント名:  子どもの「できた!」を全力応援 ! できるびよりフェスタ2026

テーマ: 「できた!」につながるヒントを見つけよう!

目的: 子どもの発達支援をテーマに、保護者や教育・療育関係者が最新の情報やサポート 方法を学び、交流する機会を提供する。

開催日時:  2026年3月1日(日)10:00〜17:00(前回より1時間延長しました!)

開催場所:  東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階 展示室半室(北)・会議室2       https://www.sanbo.metro.tokyo.lg.jp/hamamatsucho/facilities/floor/02-05/

※メイン会場(展示室)はベビーカー、車いすのまま来場できます。

開催案内チラシはこちらからダウンロードできます。
https://dekirubiyori.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/dekirubiyorifesta2026_fordownloads.pdf

通常の「できるびより支援教材・グッズ体験会」と同様に、読み書きが苦手な子でも取り組みやすい教材や、不器用な子でも使いやすい文房具や道具を、見てさわって試せるコーナーを展開します。

教材や一部の文房具を販売します。
現金の他、各種QRコード決済やクレジットカード決済も可能です。

こども発達の理解や支援に役立つ研修会を3つ開催します。
会場はメイン会場から少し離れた「第2会議室」になります。

どの研修会も、定員は80名(先着順)です。
定員超過を避けるため【事前申し込み制】となりますのでご注意ください。

※お席に空きがある場合は当日参加も受け付ける予定です。
※託児はありませんので、大人の方のみのご参加でお願いします。


10:30~12:00
できるびより研修会①
『読み書き支援教材の必要性と具体的な活用法
  ~できるびより教材をうまく活用しよう!~』

講師:佐藤匠先生(北海道済生会小樽病院 みどりの里/認定作業療法士/感覚統合療法認定セラピスト)

本研修会では、学習に困難を抱える子どもたちへの理解を深め、支援の考え方についてお伝えします。また、できるびより教材の活用方法について、事例を交えてご紹介します。発達や学習スタイルの多様性を踏まえながら、子ども一人ひとりに合った支援の在り方を考えるとともに、語彙・ひらがな・書字・運筆などのスキル向上に役立つ教材の使い方を、作業療法士としての専門的な視点から提案します。

定員:80名(申し込み先着順)

お申し込みはこちらから→https://forms.gle/9mWK5t3cNM2NTg9i7


12:30~14:00
できるびより研修会②
『「援助を求める力」を大切にする支援』

講師:阿部利彦先生(星槎大学大学院 教育実践研究科 教授)

発達に特性がある子をはじめ、子どもたちはなかなか学校生活において、「教えて」「手伝って」と言うことができません。子どもたちが「人に援助を求めてうまくいく経験」を積み重ね、自立・社会参加につながるよう、教師や保護者がどのように働きかければよいのか、援助要請の難しさや大切さを、子どもだけでなく、保護者や教師の立場で見つめ直すことについてお伝えします。

定員:80名(申し込み先着順)

お申し込みはこちらから→https://forms.gle/hTTmBZXkjX6f5vQu8


講師:東恩納拓也先生(東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科 講師/作業療法士/特別支援教育士SV)

「DCD(発達性運動協調症)」は学齢期の子どもの約5〜6%に見られるとされる神経発達症です。さらに、DCDの診断には該当しないものの、運動協調性に何らかの課題を抱える子どもを含めると割合は高くなると言われています。では、運動が苦手な子どもは全員DCDなのでしょうか?本セミナーでは、DCDへの正しい理解とその具体的な支援法について学びます。

定員:80名(申し込み先着順)

◆お申し込みはこちらから→https://forms.gle/1Vjs8L3TnmNCnr7p9

ワークショップは、できるびよりフェスタのメイン会場(4階 展示室北)で開催します。


「ミチムラ式漢字学習法」開発者・道村静江先生による
「ミチムラ式漢字カード」の使い方ワークショップ

〇漢字の読み方・書き方を唱えて覚えよう!
〇音読み言葉を広げよう!

①11:00~11:50 「低学年の漢字編」

対象:どの学年でも。どなたでも。

ー漢字が苦手な子
ー書いて覚えるのが苦手な子
ー漢字が苦手になりそうな子

「低学年の漢字編」
・カタカナの活用、形の変化、漢字の見方を知る
・部品を覚えて、漢字の成り立ちを楽しもう!

15:00~16:30 「高学年の漢字編」

対象:漢字が苦手、嫌いな小学校高学年(4~6年生)および中学生とその保護者。支援者。

ーお手本を見れば書けるが、低学年の漢字を思い出せない子
ー意味を考えずに同じ読み方の漢字を当てはめる子
ー漢字の宿題から逃げ回っている子
ー作文に漢字を使おうとしない子

「高学年の漢字編」
・組み合わせであっという間に書けて簡単だ!
・漢字をつなげて、既習漢字を復習する大切さ
・漢字の意味を知って、言葉の選択につなげる!

講師:道村静江先生

お子さんの学年ではなく、漢字学習の進度や興味に合わせて参加してください。

※筆記具等は必要ありません。


<凹凸ぬりえ>きってはってあそぼう!みんなで塗った電車をながーくつなげよう!

時間:10:30~16:00(受付終了15:30)

できるびよりの人気教材『凹凸ぬりえ』のワークショップです。
塗って、切って、貼って、つなげて!!
ぜひ親子で遊びに来てください♪

現役スクールカウンセラーの「たまおせんせい」による個別相談コーナーがあります。

1枠40分で4組限定! お申し込み先着順です。
ぜひ親子でご参加ください。(保護者のみでも可)

◆詳細・申し込みはこちらから→ https://forms.gle/Wvm2Exs4CAY8Wrnd8

できるびよりの活動に賛同してくださる企業さんの展示販売ブースもあります。

大栗紙工(まほらノート): 視覚過敏のある子でも使いやすいノート「まほらノート」の展示販売

学事出版: 学校・教育関連の書籍の販売

かんじクラウド株式会社: 唱えて覚える漢字学習法「ミチムラ式漢字カード」の販売とワークショップ

社会福祉法人 埼玉福祉会: 読書用品・絵本・発達支援製品の販売

ソニック: 学童文具の展示販売

中央法規出版: 発達障害、子育て関連書籍の販売

日本標準: 学習教材・教具の販売

ぱずルート: 見える化算数教材の展示販売

+teacher: 「マス目フセン」など、学校の先生や教育に関心のある人々と開発した製品の展示販売

レイメイ藤井: 学童文具の展示販売

株式会社オフィスサニー できるびより事業部
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里4-4-6
E-mail: info@dekirubiyori.com  担当:高橋
電話:03-3802-1900 FAX:03-6800-2916

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