絵文字カードと文字チップ

練習に集中しやすくする工夫がいっぱい詰まった語彙力アップ教材

絵文字カードと文字チップ

意味のある言葉を読めるようになる、話せるようになるための練習

本当の読み書きの力を育てるためには、まず文字を読めるようになることが必要です。
文字を発音できるようになり、単語として理解し、頭の中で意味や内容とのつながりを作ることで、はじめて語彙になります。それが本当の意味での「読めた」ということです。
そして、まず読めるようにならなければ、本当に書けるようにはなりません。

できるびよりの「絵文字カード&文字チップ」は、語彙を増やし、本当の意味での「読む力」を育てるための、さまざまな工夫を盛り込んだ教材です。

子どもの生活に身近な46の名詞を厳選し、シンプルな絵文字カードにしています。

●子どもの生活に近い名詞を厳選
●清音のみ
●4音節まで

大切な学びに集中できるよう、余計な要素をとことん排除

  • 余計な情報を排除した、シンプルな絵と文字だけのカード設計。視覚刺激に反応しやすい子でも、学習に集中しやすくしています。
  • とめ・はね・はらいのない独自のひらがな書体を採用。文字の読み書きをこれから習得する子が細部の形に惑わされてしまうことを防ぎます。
  • 絵文字カードの裏面の文字サイズと、文字チップの文字サイズは、ぴったり同じ大きさに。並べてみて同じ文字であることがより直感的にわかるようにしています。
  • 見やすく扱いやすい厚みと大きさ(ハガキ大)のカード設計。手に取るとき、片づけるときに、少しでも負担のない形を追求しています。

鴨下賢一先生の著書『読み書き指導ことはじめ(中央法規出版)』に準拠した、読み書きの習得を目的とした教材です。

読み書きことはじめ書影

詳しい使い方、評価法、指導法は「読み書き指導ことはじめ」に丁寧に説明されています。ぜひお読みになって、正しくお使いください。

絵文字カードと文字チップ

絵文字カードと文字チップ

絵文字カードと文字チップ

絵文字カードと文字チップに加えて、身につけた語彙を確認するための記録シートもセットになっています。

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