凹凸書字教材シリーズ

こんな子どもにオススメ!

  • 「字の形を整える」「マスの中に収めて書く」ことが苦手な子に
  • はみださないように書く練習に馴染めない子に
  • 沢山なぞって書く練習が嫌になってしまった子に
  • 手先の器用さ、なめらかな動作に不安のある子に

学習の進め方

STEP1

「どこが、なにが、苦手かな?」

まずは「凹凸書字ドリル」でつまずきをチェック

苦手がわからないまま、ただただ量を書く練習をしていませんか?
このドリルは、どこが苦手で書けなくなってしまうのかを見つけ出し、重点的に練習するべき箇所を知る手助けになります。

「どこが、なにが、苦手かな?」

STEP2

「量ではなく、質の高い書字学習を」

「凹凸書字教材シート」で苦手な箇所を重点的に練習

ドリルで苦手な箇所がわかったら、シートでその図形・文字を重点的に練習しましょう。
凹凸書字教材シートセットはドリルよりも細かく段階付けされていて、1種類が5枚ずつ入っています。グループで使用してもいいですし、個人でコツコツ学習するのにも適しています。
1セット5枚ですので、必要に応じて2セット10枚、3セット15枚と、苦手箇所を出来るようになるまで重点的に練習するのにお使いください。一種類ずつ単品でご購入いただくこともできます。

「量ではなく、質の高い書字学習を」

STEP3

「マスに収めて書くのが苦手なお子さんに」

文字を収めて書く練習に「凹凸マス目シート」

マス目(大)リーダ入り→リーダーなし→マス目(小)リーダー入り→リーダーなしの順に、徐々に小さな文字を書けるように練習しましょう。
ある程度文字が書けるようになったら、決まったスペースに文字を収めて書けるようになることも大切です。「凹凸マス目シート」は、枠線が凹凸に盛り上がっているので、はみ出した感覚が手指に伝わり、気を付けて書くことを促します。

「マスに収めて書くのが苦手なお子さんに」

STEP4

「書けた感が大幅UP!」

「マス目ボコボコシート」で運筆をコントロール

文字が書けるようになっても、しっかり丁寧に書くことができず、運筆が雑で細かく動かすのに困難がある子どもたちも多くいるようです。
この「マス目ボコボコシート」を使うと、運筆のスピードがコントロールしやすくなり、文字の形が整いやすくなります。
また、筋力の弱い子たちにとっては、ボコボコの抵抗で書いた字が濃く出るようになって、「書けた!」という達成感を感じることができるようになります。

「書けた感が大幅UP!」

凹凸書字教材シリーズ 商品一覧

凹凸書字教材ドリル

凹凸書字教材ドリル

教育・療育現場の「あったらいいな」を形にした、なぞり書き・摸写練習シート。各種1枚入りで、苦手を見つけるチェックシートとして使えます。

凹凸書字教材シート

凹凸書字教材シート

ドリルで見つけた苦手をシートで集中練習できます。各種5枚入りで、クラスでの同時使用や、苦手をなくすための集中練習に使えます。

凹凸マス目シート

凹凸マス目シート

ひらがながある程度書けるようになったら、マス目内に書く練習をおこないます。「凹凸マス目シート」は、枠線が凹凸に盛り上がっているので、はみ出した感覚が手指に伝わり、気を付けて書くことを促します。

マス目ボコボコシート

マス目ボコボコシート

裏面がボコボコに盛り上がったシートで、えんぴつの先が引っかかるので、運筆のコントロールの訓練ができます。

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